教会の紹介

家庭的な雰囲気の教会です。

鈴蘭台教会の事務用印

上の「ECCLESIA  STI  JOSEPH」は、ラテン語で、「教会 聖 ヨセフ」

中心の、十字架の周りのすずらんの3枚の葉と3輪の花は、三位一体を表しています 

守護聖人 聖ヨセフ
信徒数 719名(2016年12月31日現在)
信徒世帯数 340世帯(2016年12月31日現在)

 

鈴蘭台教会のあゆみ

年 月 日 内           容 備  考
1953(昭和28)年 6名の信徒が下山手教会に通う。  
1956(昭和31)年 下山手教会の司祭により信徒宅で公教要理が始まる。信徒10名。この年2名が受洗。  
1963(昭和38)年 神鉄鈴蘭台駅近くの公民館で、第1・第3日曜日午後4時からミサが始まる。 当時の写真を見る
1966(昭和41)年 住吉教会の信徒からの土地寄付で、現在地を入手。  
1972(昭和47)年 教会建設委員会発足。土地造成開始。  
1974(昭和49)年4月14日 聖堂(第1次)と管理人の家が完成し、この日(復活の祝日)田口芳五郎大司教による献堂式が行われる。 創建当時の写真を見る
1979(昭和54)年 聖堂増築(第2次) 写真を見る
1981(昭和56)年9月16日 司祭館完成。この日、鈴蘭台小教区として認可され、初代鈴蘭台教会主任司祭としてロジェ・ベロー神父(パリ外国宣教会)が着任。 写真を見る
1984(昭和59)年11月 庭の聖母像完成。安田久雄大司教による祝別式を行う。 写真を見る
1994(平成6)年 現信徒館完成。安田久雄大司教による祝別式を行う。  
1995(平成7)年1月17日 阪神・淡路大震災おこり、鈴蘭台教会も被害を受ける。 写真を見る
2001(平成13)年 大阪大司教区の新生計画の一環として、鈴蘭台・たかとり・兵庫の3教会は、共同宣教司牧の神戸地区中ブロックとなる。  
2001(平成13)年9月16日 池長潤大司教をお招きして、鈴蘭台小教区設立20周年記念ミサ及び祝賀会を行う。また、『鈴蘭台だより』20周年記念号を発行する。 写真を見る 
20周年記念号を見る 
2007(平成19)年4月 吉岡秀紀神父中ブロック担当司祭となる。  
2009(平成21)年4月 ミケランジェロ・アラゴン神父中ブロック担当司祭となる。  
2011(平成23)年4月 吉岡神父が大阪南地区阿倍野ブロックへ、ミケランジェロ神父が大阪北地区梅田ブロックへ異動となり、小田武彦神父が中ブロック担当司祭となる。  
2011(平成23)年9月18日 池長潤大司教・オリビエ・シェガレパリ外国宣教会日本管区長をお招きして、鈴蘭台小教区設立30周年記念ミサ及び祝賀会を行う。 写真を見る
2011(平成23)年10月 エロマタ・オツディ・アニセ神父(淳心会)中ブロック担当司祭となる。  
2012(平成24)年4月 小田神父が聖マリアンナ医科大学特任教授に異動となり、中ブロックはアニセ神父・Sr.木梨一江の共同司牧、高橋聡神父・ロザイロ・ブラッドリー神父が協力司祭となる。  
2012(平成24)年6月4日 ベロー神父フランスに帰国される。 帰国後の写真を見る
2013(平成25)年4月 ブラッドリー神父は大阪南地区玉造ブロックに異動となり、中ブロックは三竹洋一神父・アニセ神父・Sr.木梨の共同司牧、高橋神父が協力司祭となる。三竹神父は第2代鈴蘭台教会主任司祭として鈴蘭台教会司祭館居住となる。  
2013(平成25)年8月4日 三竹神父司教館居住となる。  
2014(平成26)年3月9日 池長潤大司教により新設された香部屋・告解部屋の祝別式が行われる。 写真を見る
2014(平成26)年4月 高橋神父が神戸地区西ブロックに異動となり、中ブロックはアニセ神父とSr.木梨の共同司牧となる。  
2014(平成26)年8月2日 アニセ神父が大阪教区を離れ、淳心会に戻られる。このため中ブロックは、春名昌哉神父(西ブロック兼任)・エマニュエル・ポポン神父(パリ外国宣教会)・Sr.木梨の共同司牧となる。  
2015(平成27)年4月 春名神父が姫路西ブロックへ異動となり、中ブロックはエマニュエル神父とSr.木梨の共同司牧、大久保武神父が協力司祭となる。大久保神父は鈴蘭台教会司祭館居住となる。  
2016(平成28)年4月 Sr.木梨が退任され、中ブロックは、エマニュエル神父が担当司祭、大久保神父が協力司祭となる。大久保神父は引き続き鈴蘭台教会に居住される。  
2016(平成28)年7月 中ブロック協力司祭の大久保神父が共同司牧司祭となる。  
2017(平成29)年4月 神戸地区中ブロックと北ブロックが統合され、神戸地区中ブロックとなる。  
2017(平成29)年4月 エマニュエル神父が神戸地区東ブロックへ異動となり、ブインガ・ブレーズ神父(淳心会)が共同司牧司祭、神田裕神父が協力司祭となる。中川明神父は三田教会主任で、大久保神父は引き続き共同司牧司祭