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ようこそカトリック鈴蘭台教会のホームページへ

 カトリック鈴蘭台教会は、神戸市北部にあり、信徒数700名あまりの比較的新しい教会です。
 たかとり教会・兵庫教会・三田教会とともに神戸地区中ブロックに属しています。
 中ブロックは、ブインガ・ブレーズ神父・大久保武神父・神田裕神父のきょうどう宣教司牧で、大久保神父は鈴蘭台教会の司祭館にお住まいです。

                3月6日(水)より四旬節に入ります。

 四旬節とは、灰の水曜日(今年は3月6日(水))から始まり、主の晩さん(今年は4月18日(木))の夕べのミサの前までの期間のことで。『四旬節は、復活の祭儀を準備するために設けられている。四旬節の典礼によって、洗礼志願者はキリスト教入信の諸段階を通して、また、信者はすでに受けた洗礼の記念と償いのわざを通して、過越の神秘の祭儀に備えるのである。』(「典礼暦年と典礼暦に関する一般原則」より)

               

 トピックス

1. 四旬節黙想会を行いました。

 3月17日(日)、御受難会の山内十束神父様のご指導で、四旬節黙想会を行いました。山内神父様には、四旬節中の回心のための心構えについて丁寧にご指導いただきました。

 

2. 3月10日(日) お一人の方の洗礼志願式を行いました。

 「ユダヤ人とギリシャ人の区別はなく、すべての人に同じ主がおられ、ご自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになるからです。『主の名を呼び求める者は誰でも救われる』のです。」(『使徒パウロのローマの教会への手紙』10.12-13)
 

 

3. 1月1日(火) 成人式を行い、新成人を祝福しました。

 「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。『年を重ねることに喜びはない』という年齢にならないうちに。太陽が闇に変わらないうちに。月や星の光がうせないうちに。雨の後にまた雲が戻って来ないうちに。」(『コヘレトの言葉』 12.1-2)

 

 

4. 12月24日(月) 主の降誕をお祝いいたしました。

        「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。」(ルカ2-11)
        「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」(ルカ2-14)

 

5. 日曜学校クリスマス会を行いました。

 12月16日(日)ミサ後、日曜学校クリスマス会を行いました。多くの皆さんの参加をいただき、「スライド劇」・「キャンドルサービス」・「子どもとお母さん方の歌と演奏」「ビンゴゲーム」と盛りだくさんの楽しいクリスマス会でした。最後にお母さん方がつくってくださった昼食をいただきました。なお、この日のために子どもたちがためたお小遣いと参加された方々の献金をあわせてフィリピンの児童養護施設「ハウスオブジョイ」に寄付いたします。

 

 

新着情報

2019年3月17日
3月17日週報に更新しました。(他の日の週報は、「お知らせ」のページをご覧ください)
2019年2月26日
3月司祭ローテーション(「お知らせ」のページ)・3月行事予定(「教会の活動」のページ)に更新しました。