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ようこそカトリック鈴蘭台教会のホームページへ

 カトリック鈴蘭台教会は、神戸市北部にあり、信徒数700名あまりの比較的新しい教会です。
 たかとり教会・兵庫教会・三田教会とともに神戸地区中ブロックに属しています。
 中ブロックは、ブインガ・ブレーズ神父・グェン・クォク・トゥアン神父・神田裕神父・Sr.グェン・ティ・トゥエト・スォンのきょうどう宣教司牧で、グェン・クォク・トゥアン神父は鈴蘭台教会の司祭館にお住まいです。

 

                待降節に入りました

 カトリックでは、11月30日の「聖アンデレの日」に最も近い日曜日からクリスマスイブまでの約4週間を待降節とよび、
 キリストの降誕を待ち望む期間としています。 

 

 12月24日(火) 午後7時からクリスマスのミサが行われます。信徒でない方もどうぞ自由にご参加ください。
                

 トピックス

1. 待降節黙想会を行いました。

 「何のために生きるのかということは大切なことではない。誰のために生きるのかが大切である。」

 12月1日(日)、神田裕神父様のご指導で、待降節黙想会を行いました。神父様は、来日された教皇フランシスコのユーモアのある言動などのエピソードを交え、教皇が各地で示されたメッセージのなかで、心惹かれたことばを紹介しながら、わたしたちがそのことばをどのように広め実行していくかを問いかけられました。

 

2. 「ハウスオブジョイ」の活動報告会がありました。

 11月3日(日)ミサ後、フィリピンの養護施設「ハウスオブジョイ」の副院長兼事務局長が来会され、施設の活動報告会が行われました。今年は、特に、先般起きた火災の状況と、各地からの支援による復興についての報告がありました。

 

3. 合同追悼祭を行いました。

 11月3日(日)ミサ中、この1年の間に帰天された方々が、神のみもとで永遠の安息が得られますようお祈りいたしました。

 

4. 敬老祝賀会を行いました。

 「だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの『外なる人』は衰えていくとしても、わたしたちの『内なる人』は日々新たにされていきます。」(『コリントの信徒への手紙 二』4.16)

 9月15日(日)ミサ後、敬老祝賀会を行いました。46名の方が出席され、全員での記念撮影の後、日曜学校の子どもたちからのプレゼントを受け取りました。その後、当教会信徒によるフラダンスの披露、相互の近況報告等、短いながらも楽しいひと時をすごしていただきました。

 

5. 平和旬間行事を行いました。

 8月11日(日)トゥアン神父様の司式で平和祈願ミサを行いました。そして、ミサ後、トゥアン神父様による平和についての講話がありました。トゥアン神父様は、祖国ベトナムのインドシナ戦争・ベトナム戦争をふりかえるとともに、世界の各地を訪問した経験から、日本が最も安心・安全な国であること、これからもそうあり続けるためには、平和であることが大切であると強調されました。

 

 

新着情報

2019年12月8日
12月8日週報に更新しました。(他の日の週報は、「お知らせ」のページをご覧ください)
2019年11月24日
12月司祭ローテーション(「お知らせ」のページ)・12月行事予定(「教会の活動」のページ)に更新しました。