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ようこそカトリック鈴蘭台教会のWebサイトへ

 カトリック鈴蘭台教会は、神戸市北部にあり、信徒数620名あまりの比較的新しい教会です。
 たかとり教会・兵庫教会・三田教会とともに神戸地区中ブロックに属しています。
 中ブロックは、松永敦神父・安旻祐神父・神田裕神父のきょうどう宣教司牧で、安旻祐神父は鈴蘭台教会の司祭館にお住まいです。

 

トピックス

1 鈴蘭台小教区設立40周年記念ミサを行いました。

 「鈴蘭のともにヨセフと40年」「鈴蘭のともにヨセフと永遠に」「しあわせのともにヨセフと敬老日」

 9月18日(日)前田万葉大司教様・安旻祐神父様の司式で、鈴蘭台小教区設立40周年記念ミサが行われました。本来は、昨年行う予定でしたが、兵庫県に緊急事態宣言が出されたため1年延期されていました。ミサでは、最初に聖堂に置かれた聖ヨセフと御子像を祝別していただきました。そして、説教で大司教様は40周年を祝う俳句を披露されるとともに、当教会の守護聖人聖ヨセフにちなんで、「聖ヨセフにならって、父の心で、奉仕の心で、互いにこの教会を、また、一人ひとりが幸せになるように聖ヨセフの取次ぎを願いましょう。」と説かれました。その後、敬老会の信徒を特に祝福していただきました。残念ながら、コロナが収束していないため祝賀会は中止となりましたが、ミサ後、ミサ参加を自重されていた信徒同士、久々に顔をあわせて歓談する輪ができていました。
 

2 合同慰霊祭を行いました。

 イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。私を信じる者は、死んでも生きる。生きていて私を信じる者はだれも、決して死ぬことはない。」(『ヨハネによる福音』11・25-26)                                                                                               11月6日(日)合同慰霊祭を行い、この1年の間に帰天された方々のためにお祈りいたしました。
 

3 ハウスオブジョイの活動報告会がありました。

 11月6日(日)、鈴蘭台教会の「五円ランチ募金」による支援先である、フィリピンの児童養護施設ハウスオブジョイの事務局長兼副院長が来会され、コロナ禍における厳しい行動制限と長期にわたる学校教育の休止という困難の中で、工夫を凝らしながら子供たちのために行った活動の報告が行われました。工夫の例として、箒で作った笛などのユニークな楽器も披露されました。

 

4 11月13日(日)、七五三のお祝いをいたしました。

 「はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。(『マルコによる福音』10・15-16)
 
 

新着情報

2022年12月4日
12月4日週報に更新しました。(他の日の週報は、「お知らせ」のページをご覧ください)
2022年11月27日
12月司祭ローテーション(「お知らせ」のページ)・12月行事予定(「教会の活動」のページ)に更新しました。