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ようこそカトリック鈴蘭台教会のWebサイトへ

 カトリック鈴蘭台教会は、神戸市北部にあり、信徒数650名あまりの比較的新しい教会です。
 たかとり教会・兵庫教会・三田教会とともに神戸地区中ブロックに属しています。
 中ブロックは、松永敦神父・グェン・クォク・トゥアン神父・神田裕神父のきょうどう宣教司牧で、グェン・クォク・トゥアン神父は鈴蘭台教会の司祭館にお住まいです。

 

 

トピックス

1 11月28日(日) 待降節黙想会を行いました。

 松永敦神父様のご指導により「『目覚めて』『待つ』ということ」をテーマに久しぶりの黙想会を行いました。松永神父様は「待つことは、積極的、創造的な営みで、神さまへの信頼を表すこと、証しすること」であり、「待降節と訳されるラテン語のもとの意味では、主の降誕を待つという私たち側の態度よりも、神の救いが私達の元へ向かって迫り来ているという意味合いが強調されていた。」と述べられました。そしてどのように黙想するべきかについて、聖画像、十字架の聖ヨハネの「暗夜」、教皇フランシスコのことばを示しながら、知性・想像・感情・望みを働かせ、私たちの信仰を深め、心を改めさせ、キリストに従う意思を強めるようにしなければならないと強調されました。

 

2 11月14日(日)七五三のお祝いをいたしました。

 

3 10月3日(日)新たに聖堂内に設置した聖ヨセフ及び御子像の除幕式を行いました。

 

4 主の復活をお祝いいたしました。

  「わたしは復活であり、命である。わたしを信じるものは、死んでも生きる。生きていてわたしを信じるものはだれも、決して死ぬことはない。」(『ヨハネによる福音書』11.25-26)

 

5 1月1日(金)、2人の新成人を祝福しました。

 「わたしは、あなたたちのためにたてた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」(『エレミア書』29.11)

 

新着情報

2021年12月5日
12月5日週報に更新しました。(他の日の週報は、「お知らせ」のページをご覧ください)
2021年11月28日
12月司祭ローテーション(「お知らせ」のページ)・12月行事予定(「教会の活動」のページ)に更新しました。