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ようこそカトリック鈴蘭台教会のホームページへ

 カトリック鈴蘭台教会は、神戸市北部にあり、信徒数700名あまりの比較的新しい教会です。
 たかとり教会・兵庫教会・三田教会とともに神戸地区中ブロックに属しています。
 中ブロックは、ブインガ・ブレーズ神父・グェン・クォク・トゥアン神父・神田裕神父・Sr.グェン・ティ・トゥエト・スォンのきょうどう宣教司牧で、グェン・クォク・トゥアン神父は鈴蘭台教会の司祭館にお住まいです。

 

         新年おめでとうございます

「それは、あなたの神、主が御心にかけ、あなたの神、主が年の初めから年の終わりまで、常に目を注いでおられる土地である。」(『申命記』11・12)

               今年が皆様にとって良い年となりますようお祈りいたします。

 

トピックス

1. 3人の新成人を祝福いたしました。

 「わたしは、あなたたちのためにたてた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」(『エレミヤ書』29・11)

 

2. 12月24日 主の降誕をお祝いいたしました。

 「わたしの主が御自らあなたたちにしるしを与えられる。見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み その名をインマヌエルと呼ぶ。」     (『イザヤ書』7・14)
 「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」(『ルカによる福音書』2・11)
 

 

3. 日曜学校クリスマス会を行いました。

 12月15日(日)ミサ後、日曜学校クリスマス会を行いました。イエス様誕生を描いた紙芝居、キャンドルサービス、ビンゴゲームを楽しんだ後、お母さん方がつくってくださったカレーをいただきました。クリスマス会の中で、子供たちが参加された信徒の皆さんとともに行った募金は、今年も、フィリピンの児童養護施設「ハウスオブジョイ」に全額送られます。

 

4. 待降節黙想会を行いました。

 「何のために生きるのかということは大切なことではない。誰のために生きるのかが大切である。」

 12月1日(日)、神田裕神父様のご指導で、待降節黙想会を行いました。神父様は、来日された教皇フランシスコのユーモアのある言動などのエピソードを交え、教皇が各地で示されたメッセージのなかで、心惹かれたことばを紹介しながら、わたしたちがそのことばをどのように広め実行していくかを問いかけられました。

 

5. 「ハウスオブジョイ」の活動報告会がありました。

 11月3日(日)ミサ後、フィリピンの養護施設「ハウスオブジョイ」の副院長兼事務局長が来会され、施設の活動報告会が行われました。今年は、特に、先般起きた火災の状況と、各地からの支援による復興についての報告がありました。

 

新着情報

2020年1月19日
1月19日週報に更新しました。(他の日の週報は、「お知らせ」のページをご覧ください)
2019年12月29日
1月司祭ローテーション(「お知らせ」のページ)・1月行事予定(「教会の活動」のページ)に更新しました。