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ようこそカトリック鈴蘭台教会のWebサイトへ

 カトリック鈴蘭台教会は、神戸市北部にあり、信徒数650名あまりの比較的新しい教会です。
 たかとり教会・兵庫教会・三田教会とともに神戸地区中ブロックに属しています。
 中ブロックは、松永敦神父・グェン・クォク・トゥアン神父・神田裕神父のきょうどう宣教司牧で、グェン・クォク・トゥアン神父は鈴蘭台教会の司祭館にお住まいです。

 信徒の皆さんへ 
 1 トゥアン神父様からの主の昇天の日のメッセージです。
 主の昇天
復活の祭日では主の復活がわたしたちの喜びの基であったのと同じように、今日の喜びの基は主の昇天です。イエス様が四十日間、受難を受けて、死から復活した記念と、主の昇天を、わたしたちは相応しく祝っています。でも、新型コロナウイルス感染がまだ拡大していますので、今は、教会に人が集まることができません。ですが、人が不信の念を起こすことなく信じ続け、動揺することなく希望を持ち続け、冷めることなく愛し続けることにより、神の恩恵の力がさらに感嘆すべきものとして現れると思います。ですから、良い時も悪い時も、神様を結び続けましょう。マリア様はいつも弟子たちとともに集まり、一緒にお祈りをしました。わたしたちも一緒にお祈りをしましょう。
 2 兵庫県への緊急事態宣言を延長する決定がなされましたので、これを受け、
   5月中のすべての公開ミサを中止いたします。(この間主日ミサにあずかる義務は免除されます。)

 3 トゥアン神父様からの復活節第六主日のメッセージです。
 復活節第六主日
復活節にあたり、みことばは、復活した主の共同体として生き抜くという生き方を、わたしたちに示し続けています。その中でも今日の福音は、「わたしの愛にとどまりなさい」(ヨハネ15・9)というイエスの命令を伝えています。イエスの愛にとどまり、神の愛の流れの中で生き、いつまでもそこにいることは、わたしたちの愛がこれからも情熱と力を失わないために必要な条件です。わたしたちもイエスのように、そしてイエスのうちに!
 緊急事態宣言が月末まで、延長されます。私たちは引き続き祈りつづけましょう。
 今月はマリア様の月です。イエスの愛にとどまり、もっとも弱い人をはじめ、すべての人への愛のうちに成長することができますように、また、わたしたちがキリスト者の召命に完全に応えることができるよう、おとめマリアが助けてくださるよう、祈りましょう。
 
 4 トゥアン神父様からメッセージが届きましたので紹介します。
 復活節第五主日
 復活節第五主日の今日のみことばは、復活した主の共同体となる、すべての条件を引き続き教えています。先週の主日には、よい羊飼いであるイエスと、信者との関係に焦点が当てられました。今日の福音は、イエスがご自分を真のぶどうの木として示し、実を豊かに結ぶために、ご自分とつながっているよう求めていること(ヨハネ15・1-8参照)について考える機会を与えています。ぶどうの木は枝が全体に生い茂る植物ですが、その枝はぶどうの木とつながっていなければ実を結べません。このつながりこそ、キリスト者の生活の秘訣です。福音記者ヨハネはそのことを、「つながる」という動詞を7回繰り返し用いて表現しています。「わたしにつながりなさい」と主は言います。主とつながるのです。つながるとは、どういう意味でしょうか?つながるとは、いつも祈ることだと思います。今は、教会に人が集まることができません。ですから、私たちは聖書を読み、いつも祈りましょう。

 5 コロナ禍にある私たちへの神父様からのメッセージです。
  ① 神田神父様より
   みなさま
   教会で集まることもできずまるで潜伏キリシタン時代を生きているかのようでもありますが、その時代を生き抜いた先輩たちの信仰に倣いコロナに負けず元気でお過ごしください.
  ② 松永神父様より
   コロナウイルスの為に教会に来ることができない信徒の皆様、ワクチンができ、治療薬ができ、そうすれば再び教会に集まることができるでしょう。待降節は主の降誕を「待つ」期間です。待降節ではないですが、今も「待つ」時ではないでしょうか。最近、NHKの「こころの時代」という番組に旧約聖書の『コヘレトの言葉』が取り上げられていました。『コヘレトの言葉』の中には有名な「時の詩」があります。番組が「時の詩」を朗読したものをyoutubeにあげていましたので、ぜひお聞きになって下さい。

   [こころの時代] それでも生きる 旧約聖書 コヘレトの言葉 | 「時の詩」の一節を紹介 | 第3回 すべての出来事に「時」がある | “異端”の聖典 | NHK - YouTube
   
 6 兵庫県への緊急事態宣言発出にともなって、大阪教区より「新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第11次)」(下に掲載)が出されました。これに基づき、鈴蘭台教会では以下のように行います。
 1 4月25日(日)から緊急事態宣言中すべての公開ミサを中止します。(この間主日ミサにあずかる義務は免除されます。)
 2 聖堂の開放等は中止します。必要な場合を除いて、教会内への立ち入りは自粛してください。
 3 委員会・係等の活動は延期もしくは中止してください。 
 4 ミサ再開の時期等については、あらためてお知らせいたします。 

                新型コロナウィルス感染症にともなう措置(第11次)
                                                           2021年4月23日
教区の皆様
                                                          大司教 前田 万葉
+主の平和
 復活節を過ごしている私たちですが、大阪教区内の大阪府と兵庫県に対して、政府は緊急事態宣言の発令を検討し正式決定を待つ段階となりました。また、和歌山県内の感染者も増加の傾向にあります。今年1月の緊急事態宣言と比べて、より強い人流の抑制を求める緊急事態宣言です。皆さまとともにこの危機を乗り越えていきたいと思います。
 <第10次の文書>において主日ミサは不要不急の集まりではなく必要なものであることを思い出していただきました。主日ミサは私たちにとって大切な務めですが、感染拡大が人の生命にかかわる切迫した事態となってきています。このことからも教会における人流を抑制したいと思います。
 新型コロナウイルスの猛威は、従来のウイルスから変異型のウイルスへと変化し感染力を増して私たちの近くまで歩んできています。ご存知の通り、大阪教区内の3府県では感染者数は増加の一途です。日々の祈りの中で早期の終息を祈っていますが、コロナウイルスは姿を変え私たちの生活を蝕んできています。このような状況に鑑みて、以下のようにお知らせいたします。

 1. 緊急事態宣言が発令された地域は、発令中の公開ミサを中止とします。 但し、急なお知らせのため信徒への告知が難しいかと思います。その場合    、4月25日(日)に関しては可能な限り公開ミサを中止としてください。
 2. 基本の対策は、2020年11月1日に日本カトリック司教協議会が発表した「日本のカトリック教会における感染症対策ガイドライン」に従って対策    をお願いします。
 3. 公開ミサ中止期間中、大阪教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの   祈りをしたりする時を持つように勧めます。
4. 司牧担当者は、公開ミサが中止となっている中でも、直接の接触を可能な限り避けつつ、他の様々な手段を用いて信者さんへの司牧的配慮に努めて  ください。
5. 緊急事態宣言の中止等状況が変わった場合は、改めてお知らせいたします。                              以上

 

トピックス

1 主の復活をお祝いいたしました。

  「わたしは復活であり、命である。わたしを信じるものは、死んでも生きる。生きていてわたしを信じるものはだれも、決して死ぬことはない。」(『ヨハネによる福音書』11.25-26)

 

2 1月1日(金)、2人の新成人を祝福しました。

 「わたしは、あなたたちのためにたてた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」(『エレミア書』29.11)

 

3 合同追悼祭を行いました。

 11月1日(日)これまでに鈴蘭台教会で帰天された方々、特に、この一年の間に帰天された方々のために祈りを捧げました。

 

新着情報

2021年4月18日
4月18日週報に更新しました。(他の日の週報は、「お知らせ」のページをご覧ください)
2021年4月25日
5月司祭ローテーション(「お知らせ」のページ)・5月行事予定(「教会の活動」のページ)に更新しました。